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メード服姿の“萌える”学生店長 夢は会社設立(産経新聞)

 【起業を目指す常葉学園短大2年、松本結花さん】 「世界中でアニメやコミックの市場は未知数です。今や“萌(も)え”は市場を確立しています」。2月に開かれた創業支援施設「SOHOしずおか」(静岡市葵区)主宰のビジネスプランコンテスト。居並ぶ経済産業省の職員や女性起業家ら審査員を前にメード服姿で堂々と“事業計画”を説明する姿は若手実業家を思わせた。

 「就職難の学生が特技を生かして働く場所をつくりたい」と、友人2人と大好きなアニメを使ったビアガーデンの販売促進策を提案。市場分析を基にしたグッズや宣伝策の提案に「熱意が伝わった。特徴的で実現可能だ」と評価され、学生部門で優秀賞に輝いた。

 この経験を生かし、今月9日に同市清水区のエスパルスドリームプラザでドール服や携帯電話ケースを販売する「アリス トライアングル プロダクション」を5月末までの期間限定で出店した。夢は空間プロデュース会社の設立だ。「テーマパークのような誰もが楽しめる空間を作り出したい」と語り、県内外から訪れるドールファンの接客や商品の説明に精を出す。

 特徴でもあるメード姿にファンから記念撮影を頼まれることも珍しくない。だが、あどけない表情でカメラに収まる表情はまだ短大生。「商業ベースでものを考えるのは難しい。今は家族が支えてくれているけれど…」と不安をのぞかせる。「でも、ここで勉強になることはいくらでもある。頑張っていけば変われるはず。早く独り立ちしたい」とはにかんだ。

(玉嵜栄次、写真も)

     ◇

 まつもと・ゆか 平成3年3月、三島市生まれ。19歳。ドール服の製造販売業を営む両親と3人暮らし。詩や小説の創作が趣味。

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矢野氏「舛添さんを支えたい」 参院選出馬に含み 栃木(産経新聞)

 舛添要一前厚生労働相が旗揚げを予定している新党をめぐり、舛添氏とともに22日、自民党を離党した矢野哲朗参院議員が同日、宇都宮市内で、記者団の質問に応じ、「(参院選で)比例代表に10人擁立する予定だが、人数がそろわなければ、(自分が出馬する)可能性は全くないとはいえない」と参院選への出馬に含みを残した。

 新党への参加理由は「今の自民党は内向きになっており、舛添さんのことを党内批判ととらえ、排除の論理が働いている。国民に期待され、支持率の高い舛添さんの思いを生かし、支えたいと思った」と説明。今後の活動については「新党の党勢拡大に努めたい」と述べるにとどめた。

 矢野氏は同日、同市内で開かれた支持者の集会でも「いざというときには(出馬も)ありえる。もうひと汗、国家のために働きたい」と話したという。

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過労死控訴 障害を考慮し労災を認定 名古屋高裁が判決(毎日新聞)

 心臓に障害を持つ愛知県豊橋市の小池勝則さん(当時37歳)が死亡したのは、勤務先の家電量販店の過重労働が原因だとして、妻友子さん(40)が労災認定を求めた訴訟の控訴審判決が16日、名古屋高裁であった。高田健一裁判長は身体障害者の労災認定について「平均的な労働者でなく、本人(の障害の程度)を基準に考えるべきだ」とし、業務と死亡の因果関係を認定。

 原告側の請求を棄却した1審名古屋地裁判決を取り消し、労災を認定する判決を言い渡した。

 専門家によると、過労死訴訟判決では「平均的な労働者」を基準に労働が過重だったかどうかを判断するのが一般的で、身体障害者について本人の障害程度を判断基準に示した判決は極めて珍しいという。

 1審判決は、心疾患のリスクが増えるとされる時間外労働は月45時間だとして、小池さんが月33時間の時間外労働をしていたことについて「心停止を発症させる原因になり得るほど過重だったとはいえない」と認定した。これに対し高裁判決は、身体障害者雇用促進法などで障害者の職務が過重とならない配慮が求められていることを示したうえで「業務による負荷が過重かどうかの判断は小池さん本人を基準にするべきだ」と指摘。

 小池さんの業務を過重労働だったとして死亡との因果関係を認めた。

 判決によると、心臓に障害を持つ小池さんは97年に身体障害者手帳(3級)の交付を受けた。00年11月に家電量販店に身体障害者枠で採用、店内での販売業務をしていたが、同12月、不整脈で死亡した。友子さんは01年11月に労災認定申請をしたが、豊橋労働基準監督署は不支給としていた。【高木香奈】

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<薬害C型肝炎>原告団代表の山口さん、自叙伝の出版記念会(毎日新聞)

 薬害C型肝炎訴訟の全国原告団代表、山口美智子さん(53)=福岡市=の自叙伝「いのちの歌〜薬害肝炎、たたかいの軌跡」(毎日新聞社刊)の出版記念会が13日、東京都千代田区のパレスサイドビルで開かれ、原告や弁護士、国会議員ら約100人が出席した。

 呼びかけ人の一人で自民党時代に訴訟の解決に関与した与謝野馨・新党「たちあがれ日本」共同代表が乾杯の音頭を取り、長妻昭厚生労働相は「一行一行に行政として考えさせられる部分があり、本の内容を踏まえ行政に当たりたい」と述べた。山口さんは「原告の仲間や支援者に支えられここまで来られた。問題の全面解決まで闘い続けたい」と語った。

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<火災>住宅全焼、焼け跡から男性遺体 千葉・富津(毎日新聞)

 8日午前5時35分ごろ、千葉県富津市湊、無職、柑子山(こうじやま)貞政さん(75)方から出火、木造平屋建て住宅約51平方メートルを全焼した。焼け跡から柑子山さんとみられる男性の遺体が見つかった。屋内から火が出たとみられ、県警富津署は出火原因を調べるとともに遺体の身元確認を急いでいる。同署によると、柑子山さんは1人暮らし。付近住民が火災に気付き、110番通報した。【駒木智一】

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宅八郎氏を起訴猶予=男性への脅迫事件−神戸区検(時事通信)

 インターネットの掲示板に男性の殺害を予告する書き込みをしたとして、脅迫容疑で書類送検された評論家宅八郎氏(47)=本名矢野守啓=について、神戸区検は1日、起訴猶予処分とした。区検は理由を明らかにしていない。
 宅氏は昨年3月、インターネットの会員制サイト「mixi(ミクシィ)」の掲示板に、神戸市東灘区の男性会社員(51)の実名を記し、「ぶっ殺します」などと書き込んだとして、同年10月に書類送検されていた。 

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菅家さんに無罪判決=18年余で名誉回復−足利事件再審・宇都宮地裁(時事通信)

 栃木県足利市で1990年、4歳の女児が殺害された足利事件で、殺人罪などで無期懲役が確定、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審判決公判が26日、宇都宮地裁で開かれ、佐藤正信裁判長は無罪を言い渡した。
 逮捕から18年3カ月余を経て名誉回復が実現した。検察側は判決後に上訴権の放棄を申し立て、無罪が確定する。
 判決公判では、冤罪(えんざい)を生んだ司法の責任や誤った有罪判決を出した原因にどう言及するか、謝罪の言葉があるかが注目された。
 再審公判は昨年10月から6回の審理を重ねた。佐藤裁判長は有罪判決の誤りを検討する証拠調べはできるとの方針を示し、菅家さんが「自白」する取り調べの録音テープの再生や事情聴取を担当した元検察官らの証人尋問を実施。検察側が有罪を立証せず無罪を求めた再審では、異例の展開となった。
 また、裁判長は菅家さんへの謝罪について、初公判で「判決の際に考えを示す」と述べていた。
 無期懲役判決の柱の一つとなった捜査段階での警察庁科学警察研究所のDNA型鑑定について、再鑑定をした弁護側鑑定人は「失敗」と証言。検察側鑑定人も「はっきり分からず判定しにくい」と述べた。
 うその自白の経緯を調べるため、元検察官も出廷したが、菅家さんが取り調べや公判で繰り返した否認を「虚偽と思った」と証言。謝罪の求めには「厳粛に受け止めている」とだけ語った。
 検察側は無罪を求めた論告で「長期間服役させ申し訳なく思う」と謝罪していた。 

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〔用語解説〕「足利事件」
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